2015年11月17日

ジャパンハート

こんにちは 植田です。

ジャパンハートに法人としてのサポートですが寄付しました。

http://www.japanheart.org/

代表の吉岡さんは有名な方だったようですが今回、情報誌で内容や志を知り
さらにホームページを見て賛同し寄付しました。

自分たちが行っているスマイルプロジェクト、渚の交番の事業にも通じるものがある。
高い志、情熱があればこんなことが出来るという事例だと思います。



まだまだ自分たちに足りないものを感じ日々精進していかなければいけないと反省です。
以下 代表の吉岡さんの今のホームページのあいさつ文です

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ジャパンハートができて10年目の節目である。

この節目に、もう一度、”ボランティア”という概念について足元を確認してみたい。
私たちジャパンハートが考える”ボランティア”とは一体、
どのような形なのかということである。

私たちが考える”ボランティア”とは以下の概念に当てはまるものだと定義している。

自分の余力でやっている利他的な行為。
すなわち、自分の時間もお金にも比較的余力があり、
それを用いて時に専門的技量を用い、
時にそれとは全く関係ない自己の労働によって行う
一連の利他的な行為と定義することができるかもしれない。

私のように人生を賭け、金銭的な見返りを活動そのものからは求めず、
時間もすべて投入するような有様は、
おおよそ”ボランティア”ではない。
これは、生き様やミッションと呼ぶことになるかもしれない。
多くの人たちにとってのそれは日本の現場の中にあり、
私だけに特別に与えられているわけではない。

それぞれに人たちがそれぞれのミッションを日本で全うしながら、
私たちのような活動に参加して、その余力を行使しているのが
”ボランティア”なのだと思う。

余力だからこそ、相手から見返りを求めない。
”ボランティア”とは”自分の余力で、自分のためにやっている行為”だからだ。

そして今、年間数百人の人たちが、私たちの活動にその大切な自分の時間とお金と能力を使い参加してくれる。
そして、多くの不遇な人々が幸せになる。

誰も損しない活動は、成功するに決まっている。

あとは時代に後押しを受けているかどうか?
3・11東日本大震災のあと、チャリティーに対する国民の意識は変わったか?
医療者たちの意識はどうか?
世界、特に先進国ではチャリティーはどのように考えられるようになってきたのか?

これらすべてが、私たちの活動を時代の要請にしている。
時代の後押しなくして、万事うまくはいかない。

ジャパンハートは10年の節目を機に、さらに高い時代の要請を受け取りたいと願っている。

特定非営利活動法人ジャパンハート 代表 吉岡秀人
posted by はいでん at 19:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

社屋建替えにあたり

社屋建替えにあたり
平成27年11月 吉日
株式会社 榛原電業
代表取締役 植田浩行


このたび株式会社榛原電業は社屋の建替えを行っております。
社屋建替えに当たり皆様にお伝えしたいことがあります。
後に何らかの形で正式にお伝えする場を作りたいと思っておりますが取り急ぎ書面にて失礼をします。

今回、弊社は社屋の建替えに踏み切りました。今までは先代が居住していた住宅を改修し事業所として使用をしてまいりました。資本効率、経営効率、後継者問題を考えれば現状のままでも良いと考えたこともあります。
今回非常に悩みましたが手狭になったことや自分の事業家、経済人、経営者としての想いもあり、社屋建替えに踏み切りました。
それは一言で表すならば「決意と約束」であります。
弊社が創業し3代目の代表である私が今後弊社をどのよう未来に進むべきか示すことであり、経営理念である「誇れる会社にする」ための一つのプロセスでもあります。

「決意」それはこの榛原電業をこの地域で私の時代だけでなくその次、その次と事業を継承し地域と共に繁栄をして行くという事。
そのために人材育成、技術の鍛錬と継承、事業の拡大、何よりこの会社を引継ぐ経営者の育成を行っていきます。
またそれはお客様、地域の皆様、取引先、社員に対しての「約束」でもあります。
「安心して使える安全な電気設備の供給」「修理や困った時の受け皿」として弊社はこの地域において役割を担い事業活動をさせていただいております。

近年後継者不足による廃業をよく耳にする中、弊社は今後も事業活動を今まで以上に発展し継続する「決意」と今までお付き合いさせていただいている建設会社様、工場の皆様、商店の皆様、地域の皆様等、今後も今まで以上に安心してお付き合いしていただくための環境を創っていくという「約束」でもあります。

また弊社で働く従業員に対しても安心して働ける事業環境を創りと「定年までは安心して働ける会社」にする。「誇れる会社」を創る一つの事業でもあります。

今後ともより一層、事業活動に邁進していきますので皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

posted by はいでん at 12:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする